DataSpider®(データスパイダー)

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「DataSpider® Servista」は異なるシステムのデータやアプリケーションを「ノンプログラミングでつなぐ」データインテグレーションツールです。社内外に散在するシステムを柔軟かつ簡単に連携し、データを自動で収集・加工。スピーディーなデータ活用や精度の高いデータ収集を実現し、ビッグデータも効率よく効果的に活用します。さらに、国内外の主要なクラウド上にあるアプリケーションやデータとも自由自在に連携可能。IoTシステムのデータ連携にも最適です。

テトラ・コミュニケーションズは「DataSpider® Servista」の日本及び韓国のアジア2国で認定されている唯一の正規代理店です。両国において大手生命保険会社様をはじめとした企業への新規導入を支援し、CRMであるSalesforceとの連携、スクリプト開発、デバッグ設計、ドキュメント作成などを担当しました。導入後の運用管理サービスもご提供しています。

DataSpider® Servistaの特徴
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ノンプログラミングで「つなぐ」

14000ステップのプログラムコードがわずか13個のアイコンに!
DataSpider® Servistaは連携フローの作成にGUIを採用。データの入出力はもちろん、変換や加工に必要な処理もアイコンのドラッグ&ドロップで行なえます。「固定長の受注ファイル→製品マスターと照合→SQL Server へ格納→完了報告をメール送信」という処理フローなら、Javaで開発すると約14000ステップ必要ですが、DataSpider® ServistaのGUIで設定すれば、わずか13個のアイコンを並べてつなぐだけ。
つくらずに「つなぐ」ことで、開発や運用コストも大きく削減できるのです。

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豊富な接続先

既存システムに手を加えず、 技術・フォーマットの違いを接続アダプタで柔軟に拡張。
DataSpider® Servistaには、グループウェアのIBM Notesやクラウド型SFAのSalesforce、SAPなどのアプリケーション、DB2などのデータベース、各種プロコトルやファイル形式など、多種多様な接続先に応じたアダプタが提供されています。そのため、既存のシステムに手を加えず、簡単かつ柔軟に拡張することが可能です。
例えば、Salesforceと既存のシステムを接続させる場合、プログラムで書くと複雑な7つの工程を重ねたうえに、Salesforce特有のルールに従った開発が必要になります。しかし、DataSpider® Servistaの接続アダプタを用いれば、接続情報とデータ取得処理の設定を行なうだけ。わずか2ステップでSalesforceとの接続が完了するのです。
また、DataSpider® Servistaはクラウドサービスとの親和性が高く、Microsoft Azure、Amazon Web Services、kintoneといった主要クラウドサービスとスムーズに接続できます。もちろん、クラウドサービスやアプリケーションなどの最新情報を常にキャッチアップし、新しい接続アダプタを提供し続けます。

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大容量データを高速に

少ないメモリで大量データを高速に処理。
大容量のデータをすぐに活用するためには、データの高速処理が不可欠。DataSpider® Servistaはデータの入力、変換、出力の工程を分割し、それぞれ実行するパラレルストリーミング機能(PSP)を実装しています。また、GUIで設定されたスクリプトはJavaプログラムに自動変換して実行するため、Javaプログラムと同等のパフォーマンスを実現。必要なときに必要なデータを、すぐに取り出すことができるのです。

*株式会社テトラ・コミュニケーションズは、株式会社アプレッソの指定販売代理店です。
*DataSpider、データスパイダー、Servistaは、株式会社アプレッソの商標または登録商標です。

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