社員インタビュー/ビジネスアナリスト

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Q:現在のお仕事内容を教えて下さい
某外資系生命保険会社様の担当として現場に常駐し、様々なデータ処理を行っています。具体的にはDB/SQL、CRM/Salesforce、連携のインターフェースにAccessを利用し、様々なデータの登録・編集や二次利用向けのデータ抽出などをしています。作業やデータのアウトプットを効率化する為に、膨大なデータと向き合い、日々格闘しています。
格闘と言いましたが、学生時代は数学が好きだったので、ある意味数学の問題を解くかのように、分析的にかつ論理的に考えてある結果を導き出す、仮説を立証するといった事が好きなんです。

Q:以前は飲食店でサービススタッフをされていたんですよね?
はい、懐石料理のお店で和服を着て接客をしていました。仕事的には楽しかったのですが、頭は理系でしたので、数字や論理を扱う仕事をしたいという事は考えていました。そこで2年ほど働いた後、ある開発系の会社に転職しました。そこでは開発の基礎的な事を学ばせて頂き、VBAを使って簡単なプログラミングを行っていました。業務で数字を扱うようになった後、金融系のお仕事に関わらせて頂く事になったのですが、やはり理系(笑)、ますます数字や金融業界への興味関心が強くなりました。金融系に特化している会社でリアルな数字が扱えるところは無いかな、といろいろ探していたのですが、たまたまテトラが中途の募集していたので応募しました。

Q:しかも一方では「女優」さんでもあるんですよね?
はい、劇団に所属してお芝居をやらせて頂いています!
お芝居は、私にとってはとても大切で大事にしたい事で、真剣に向かい合ってきましたし取り組んできました。だからこそ、「社員」になったからといって、それを諦められるようなものではありませんでした。本当に都合のいい話だと思いますがテトラの入社面接で、ダメもとで代表の末廣に「お芝居も続けていきたいんです」とお話しすると、割とあっけなく「いいですよ」との回答。器の大きい、包容力のある方・会社だな~とちょっとびっくりしました。

アルバイトではありませんから、「芝居優先」「公演中はお休みします」なんて事は言えません。
面接時にテトラのお取引先での就業時間を聞いて残業がほとんど無い事を知りました。現実的な範囲で両立できるかどうかも十分に相談させて頂いた上で末廣もOKを出してくれましたし、私も安心して入社させて頂きました。

女優業とITエンジニア、どちらも諦める事無く両立できるなんて!
しかも社員として!
わがままを聞いて頂いたわけですから、「自分自身はしっかり成長して、ご恩を返さなくては」と鋭意スキルアップにいそしんでおります。(笑)

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Q:テトラへ入社の決め手は何だったのでしょうか?
会社の魅力として感じた事がいくつかあります。まず、コンサル的な仕事ができる事です。仕様の決まった物をただただ作るのではなく、業務プロセスを中心としたお客様課題を解決する事を目的に、上流から入って行けるのは非常に魅力的でした。現在私の職種は「BA(ビジネスアナリスト)」ですが、ここにも手を動かすだけでは無いんだよ、という会社からの期待や意志が現れていると感じています。次に、お客様企業のビジネス部門(事業部・業務部門)で働けるという事です。情報システム系の部署を通さず、実際に私達がコンサルティングサービスや開発物をご提供する先の方と直接ビジネスができる。これも大きいです。
テトラのお客様は大手生命保険会社様ですが、ほとんどの案件がプライムの為、全ての工程におけるやりとりがお客様と直です。各会社様とのパイプも太く、私が専属で担当させて頂いているある保険会社様では、私達を社員同等の「パートナー」として接してくれます。そういう意味では、非常に恵まれた環境で働いています。
最後は、代表の末廣の人柄や会社の明るさです。

先述したとおり、女優業との二足のわらじを快く認めてくれたことや、面接時の雰囲気作り、コミュニケーションの取り方などに他の会社にはない温かさと言うか、いい意味での人間臭さみたいな物を感じました。
会社の皆さんも黙々と自分の仕事をこなす、という感じでは無く「どう、最近は?」みたいな会話が日常的に交わされている所も見て、社員同士同士が関心を持ちあっているのがいいな、こういう会社で働きたいな、と強く思い入社を決意しました。

Q:入社してから苦労された事はありますか?
技術的なスキルはもちろん、業務知識が無いと何もできない仕事なので、とにかく業務知識を学ぶ、習熟する事については結構がんばっています。(笑)
データ処理が仕事のメインですが、同じ会社の中でも部門が違えば業務領域が異なる為、当然のことながら必要とするデータは異なります。
部署A、B、Cそれぞれのミッションは何なのか、具体的にどういう仕事をしているのか、何故このデータを蓄積しているのか、このデータとこのデータの関係性はどうなっているのか、といった事も理解する必要があります。当初は手探りで進めていましたが、わからない事はスグに調べる、社内の先輩に教えを乞うなど一つずつわからない事をつぶしていきました。

Q:今後の目標、取り組みたい事は?
テトラは生命保険会社に特化した業務&システムコンサルティングの会社なのですが、
生命保険全般に対する業務知識を更に深め、社内で頼りにされる存在になれたらいいな、と思っています。
関連して、金融のプロ資格の一つであるFP(ファイナンシャルプランナー)も取得したいと考えています。

生命保険は資産形成や企業の節税などにも活用できる事も入社後に知り、その奥深さは想像以上で、日々勉強の毎日です。
これがあるからこそ、女優としての活動にもより力が入ります。

これからもずっと、二兎を追い続けます!

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